眼のしくみとは?

近視とは?

視力回復の方法とは?

もっと眼のことを知るには?

運営会社概要

お問合わせ窓口

視力回復機器の注意点

フタワソニック以外にも、視力回復のための治療器・矯正機器はたくさんあり、選ぶのには注意が必要です。 それぞれの視力回復機器が謳っている「効果効能」はもちろん、「どのように説明しているのか?」「認可は受けているのか?」など、 様々な部分を見る必要があります。

そこで今回は、自宅で出来る視力回復法の代名詞「視力回復機器」を選ぶ時の注意点について少しふれてみましょう。

厚生労働省認可の医療機器と、不認可の健康器具があります

視力回復機器は、いわゆる健康器具になるのですが、この中に分類されるものをザックリと分けると、 医療機器として厚生労働省の製造承認を受けているものと、そうでないものとに分けられます。

医療機器として厚生労働省の承認を受けている場合、その商品は「医療機器」 (人若しくは動物の疾病の診断、治療若しくは予防に使用され、または人若しくは動物の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼすことが目的とされている機械器具等) としての取り扱いになりますので、薬事法によって規定されている基本要件を満たし、製造・販売するためには、 厚生労働省(厚生労働大臣)の承認や認証、都道府県知事の許可、財団法人からの講習修了証など様々な条件が必要になります。

ちなみに医療機器はいくつかのクラスに分類分けされています。
コンタクトレンズなどは、一時期は一番クラスの高い「高度管理医療機器」に分類されていますので、 メガネ屋さんではなく、眼科医さんや眼科医関連の薬局さんで処方されるわけです。

次に、医療機器として厚生労働省から承認を受けていない健康器具については、 使用することにより健康の増進や体型の維持向上が期待できると標榜されている器具というものになります。

販売する場合、医療機器ほどの制限は受けないのですが、薬事法によって、「効果効能等を謳ってはいけない」 など、販売時の制約があります。

ぶらさがり健康器やルームランナー、ゲルマニウムや乗馬運動マシンなど、大手家電量販店で見かけるものが多く、 医療機器と比べると安価に購入できるという利点はあります。 その反面、人気健康器具や医療機器とそっくりな粗悪品を安価で販売している業者もあり、 トラブルが発生した時の責任追及が難しいことや、医学的・科学的根拠に基づかない商品が多く存在していることなどが問題視されています。

視力回復という、身体的な機能・・・特に、情報の8割を収集する視機能に変化を起こさせるようなことをするわけですから、 視力回復機器を選ぶ場合は、なるべく「医療機器」として販売されているものを選んでください。

類似商品があります

フタワソニックなどの超音波治療器もそうですが、類似商品が存在します。
ただ、超音波治療器の場合は元々の開発元が一つであるため、新型フタワソニック以外の 各機種の形状が似ていることなどに説明がつくのですが、そうでないものなども存在します。

上記でも述べましたが、医療器として承認を受けていない健康器具については、人気商品の模倣品や粗悪品が 隠れていますので、医療機器として登録を受けていないものについては、特に注意してください。

しっかりと見定め、きちんと使用することが肝心です。

健康器具や医療機器による視力回復を実践する場合、ほとんどの場合、 レーシックやコンタクトレンズなどではない限り、訓練や治療、 その2つの併用によって中〜長期的に視力を回復させていくものになります。

ですので、視力回復機器を選ぶ際には、商品の特性や、「どうすれば視力を回復させることができるのか?」 「なぜこの方法で視力が回復していくのか?」などをしっかりと確認して、購入・視力回復をしてみてください。